2019年4月21日『春のキッズエコフェア』に出展いたしました

スタッフブログ

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「事業を通して一人でも多くの方と環境が良くなる取り組みをしたい」というのが、弊社が大事にしている想いの1つです。

日々の生活がどのように環境に影響しているか、

何気なく使っている電気は一体どのようにして自宅まできているのだろう・・・

といったことに「関心」を持っていただき、「気づき」になればとの想いで、

4月21日に「春のキッズエコフェア」に出展いたしました。→http://www.eco-mie.com/kouza/2019/event.html

春のキッズエコフェア表

春のキッズエコフェア表

春のキッズエコフェア裏

春のキッズエコフェア裏

テーマは『でんきエネルギーの地産地消 ~フリーソーラープロジェクト~』です。

「フリーソーラープロジェクト」は一般住宅の屋根にソーラーパネルを乗せて発電し、

メガソーラーのように森林破壊、生態系の破壊を招かない再生可能エネルギーです。

日本初のシステムで、初期費用がかかりません。

電気エネルギーの分散型となり、災害時などには有効的な電源と成り得ます。

「必要な電気エネルギーは地域でつくって地域で消費する」流れを大きくできたらと思います。

まずは、電気が家庭に届けられるまでの道のりで

沢山のエネルギーが必要であることを体験していただき、

地域や家庭で電気を作り、消費する仕組みに興味を持っていただければと思いました。

そこで、手回しのエネルギーでライトが光る簡単な器具を使用して、

電気が作られ家庭に送り届けられる過程を体験していただきました。

ブースに訪れて下さった方々は、

小学校にあがる前のお子様連れのご家族が多く、お子様が一生懸命にグルグルと回し、

自分で灯りをつけることに関心を持っていただける場面がみられました。

お父様やお母さんもお子様とご一緒に体験くださり、

「線がライトに繋がっていない時は とても軽いのに繋げると急に重たくなるね~!」と違いにビックリ。

そうなんです。

重たく感じる時、つまり灯りをつける時は、

それだけ沢山のエネルギーが必要なんです。

このことを実感していただけて嬉しいです。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次は違う内容で、できればゲーム感覚で楽しんでいただけるような企画を考えたいと思います。

こんなことをしてほしい!といったご要望等がございましたら、お気軽にご連絡をいただけたら嬉しいです。

また、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

今回、場所を提供して下さった「三重県環境学習情報センター」様では、出前講座や企画展示などを実施しています。年齢に関係なく幅広く利用できる施設です。

◆三重県環境学習情報センター

〒512-1211 三重県四日市市桜町3684-11(鈴鹿山麓 桜リサーチパーク内)

TEL:059-329-2000   午前9時~午後5時30分

年末年始(12/29~1/3)以外は無休。 入館料無料。

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