電力自由化による電気料金節約で収益改善⑭ 三重県伊勢市の「株式会社ハイアップ」では、電気料金を節約し安心で安全にご利用いただけるようご提案いたします。

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電力小売自由化に関する消費者選択行動アンケート調査結果の取りまとめ(経済産業省HPより引用)

電力・ガス取引監視等委員会は、2016年4月から始まった電力小売自由化の実施により、電力自由化が消費者に与える価値を分析するアンケート調査を国内の消費者に対しインターネットを通じて2016年9月に実施されました。その結果、電力自由化から半年で90%以上の消費者が電力自由化を認知していることが明らかになり、またそれぞれの回答は以下の通りで、平成28年10月7日に経済産業省のHPに公開されました。

(1)電力の小売自由化の認知は、90%以上(90.6%)に達する。

(2)東京電力管内(31.2%)や関西電力管内(29.9%)は内容認知が約30%なのに対して、中国(18.0%)、四国(19.8%)、九州(18.5%)の各電力管内では20%を下回っており、地域差が現れている。

(3)非変更者(電力の購入先または料金プランを変更していない者)は購入先の比較検討を約30%近く(27.2%)が行っているが変更までには至っていない。

(4)電気の購入先を変更しない理由として、「メリットがよくわからない」(44.0%)「なんとなく不安」(37.3%)が多くあがっており、自由化についての理解不足や不安感が変更の阻害要因となっている。

(5)実際に電気の購入先を変更した人の80%以上(82.1%)が変更時の手続きが簡単だったと感じている。

(6)電気の購入先変更時の手続きに関しては、約60%(59.6%)の人が30分未満で完了している。

(7)料金プラン変更の満足度に関しては、変更者のうち、約90%(88.6%)の人が「自分がほしいレベル以上」と感じている。

(8)電気の購入先または料金プラン変更後の満足理由、推奨理由としては「月々の電気料金が安いこと」が最も高い。

(9)電気の購入先または料金プランを変更後、約60%近く(57.7%)の人が自身の生活に関して何らか変化があったと感じており、その中でも「節電意識が高まった」(26.6%)、「電気料金が安くなって他のことに使える金額が増えた」(26.0%)と感じている人が多い。

このアンケート結果から読み取れること

認知は90%以上となったが、内容を詳しく知っている(6%)、内容を知っている(20.8%)、合わせると約27%です。認知はされていても約4人中3人は詳しく知らないということになります。また首都圏に対し地方での内容の認知度が低いことも影響しているといえます。また、購入先を変更していない理由として、「メリットがよくわからない」(44%)、「なんとなく不安」(27.2%)で凡そ7割の方々が何らかの疑問や不安を持たれています。自由競争が加速して行かない大きな阻害要因であると考えます。実際に新電力へ切り替えをされた方の回答では82.1%の方が「手続きは簡単だった」と感じていますし、88.6%の方が「自分がほしいレベル以上」ともご回答されておられます。そして最も満足された理由では「電気料金が安いこと」と回答されておられ、節約はできたが安定性がない、品質が悪くなった、サービスレベルが低下したなどの悪評は一切聞くことがございません。ですから、電力自由化の内容を知らない7割の方々は是非お聞きください。新電力に切り替えされれば電気を安く購入できる可能性がありますし、今までと何ら変わりなくご利用いただくことができますので、是非、弊社へのお問合せをお待ち申し上げております。

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