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CO2削減と空間環境を創造する会社 株式会社ハイアップ

これまで株式会社ハイアップは、無駄な電力消費を抑制しつつ、生産性を向上させる。を合言葉に活動し、温室効果ガスの排出抑制、低炭素社会の実現を目指してきました。

しかし2021年ウクライナ情勢の悪化に伴う原油価格高騰が続き、高圧電力、家庭用電気の切り替え事業は一旦停止とならざるを得ない状況になりました。

そこで今までご縁を下さいましたお客様を訪問させていただき、事情をお伝えし、なんとかご理解をいただいた次第でございます。

話は変わりまして、弊社のクレドは【エナジーセーブ クリエイトカンパニー】という言葉に集約をされております。

※クレド(Credo)とは、企業全体の従業員が心がける信条や行動指針のこと。

時代に合わせた柔軟な対応で動き提案していけるのが弊社の強みです。

この状況を糧とし、お客様へより一層、貢献できるサービスを開拓すべく勉強や企業訪問をし、現場確認をしております。

そこで、企業様に役立てる、と弊社の目で確認した新しいサービス新しい提供業務がありますので、随時こちらのホームページへアップし、お知らせをさせていただきます。

これからも株式会社ハイアップをよろしくお願い申し上げます。

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スタッフブログ
「スタッフブログ」の記事一覧です。

持続可能な開発目標(SDGs)

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、

持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

 

弊社のこれまでの歩み

これまで株式会社ハイアップは、イーレックス(東証一部上場)の正規代理店として、電気料金の削減と、省エネ商材によって消費電力の削減によって生産性を向上させ、持続性の高い事業活動を生み出し、大きな信頼を得てまいりました。

株式会社エバーグリーン・マーケティングの正規代理店として、脱炭素社会を目指しCo2フリープラン電力(実質Co2排出ゼロの再生可能エネルギー)への契約の切替や、低酸素社会実現のために、高効率照明機器への切替工事、空調機器コンプレッサーの負荷軽減対策など、省エネルギー化を高める事業も推進してきた実績があります。

 

 

 

 

11. 住み続けられるまちづくりを   12. つくる責任 つかう責任

電熱炭化炉(ニューロン)で、様々なゴミをバイマス発電の助燃材(再資源化)に成功

▲動画は四日市CTY提供

電熱炭化炉(ニューロン)を用い、生ごみ、廃プラなどと一緒に「もみ殻」を加えて、約12時間で「炭」へと変換させる。変換された「炭」の重量は約10%~15%程度まで減少し、その「炭」を、バイオマス発電所の発電時の助燃材として再資源化します。炭化工程に「もみ殻」を加えるのは、「もみ殻」の処分にも困っている生産者がいて、この仕組みでもって生産者との良い循環も創出されます。

弊社では、このような取り組みにより、廃棄業者による運搬時排出されるCO2焼却処分時に排出されるCO2ゼロにすることで、脱炭素社会の実現に寄与します。また、生ごみ、廃プラなどを「」に変換し、バイマス発電の助燃材(再資源化)として利用することで、環境上の悪影響を軽減いたします。

「持続可能な開発目標(SDGs)」をゴールと定め、今後も環境負荷の低いエネルギーの研究と技術開発に前進してまいります。

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