光熱費、特に電気代のピークはいつですか?  夏より冬が高くなるんです・・・ 節電の方法を見てみましょう!

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暖房機器の使い方で電気代は、かわってきます!

朝晩と冷え込むようになりました。 暖房をつけだしたお家もあるかと思います。

暖房には、石油を使ったものやガスを使用するものなどがありますが、電気による暖房も数多くの種類があります。

暖房を頻繁に使うようになると、電気代が特に気になります。

 

電気代は冷房を使用する夏季に最も高くなるイメージがありますが、

総務省の家計調査によると、光熱・水道費は12~5月の期間の方が暑い8月よりも高くなります。

 

家庭の消費エネルギーを見ると、冬季の暖房だけで年間の4分の1を占めるという調査もあります。

冬に光熱費が高くなる原因は、夏よりも冬の方が室温と設定温度に差があるためです。

エアコンを例に見ると、首都圏の場合、

夏の室内は32、33度くらいで室温を28度程度まで下げるのに4~5度の調節になります。

一方、冬の朝の室内は12、13度程度まで冷え込みます。

そこから設定温度を20度程度まで上げると7~8度の調節が必要となります。

このように、冬は温度差が大きいため温度調節に電気エネルギーを沢山使います。

 

エアコンの設定は、風量と風向きは自動、温度は設定するがポイントです☆

エアコンの節電で大切なことの一つは「風量設定」です。

設定はどうされていますか?

風量設定で一番良いのは「自動」です。

 

弱い風量の方が節電になると考えられがちですが、逆に電気代は高くなります。

設定温度と室内温度に差があった場合、弱い風量のままですと、

室内温度が設定温度に届かず、エアコンはいつまでも稼働し続けて、

結果的に消費電力が大きくなってしまいます。

しかし「自動」なら、一気に設定温度まで達した後は、自動的に風量を調整してくれます。

電気代を節約するなら自動運転がお勧めです。

 

また、風向きは、暖房の際は暖かい空気が上にたまるので、

「自動」にすると風向きが下向きになり、部屋の下まで暖かい空気が届くようになります。

温度設定は20度を目安に控えめにすると節電になります。

 

エアコンは立ち上がりが遅い冷暖房器具なので、

設定温度まで室温を上げるのに時間がかかり、電気代が高くなってしまいます。

室内を素早く温めるのに適している開放型のストーブやファンヒーターで補うのも1つの方法です。

ファンヒーターとエアコンを同時につけ、エアコンが立ち上がり、

温かい風が出てくるようになったら、ファンヒーターを切る方もいらっしゃいます。

エアコンは、冷房も暖房も一度調節された設定温度を維持することにおいては、それほど電気代はかかりません。

 

「毎日、節電を心掛けているのに成果が見られない」という方は・・・『電力会社の見直し』はされましたか?

もしまだでしたら、まずはシュミレーションを実施され、現在の契約を知ることが大切です。

 

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電力は選べる時代です。

選ぶことで節電以上に恩恵を受けることが可能な時代となりました。

電話の時と同じですね。

昔は独占的に販売されていましたが、今では様々な会社が参入できるようになり価格やサービスが充実しました。

 

確実に電気代を削減できる方法として、

電力会社ごとのプランを比較したり、契約内容を見直したりすることも考えられます。

 

それぞれの家庭の家族構成や健康状態もあり、

「省エネだから」と一律に暖房を使わずに体調を崩してしまっては電気代を節約する意味が無くなってしまいます。

費用をかけずに簡単に電気代を削減できる方法をまずはシュミレーションで体験してみませんか(^^)/

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